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連合滋賀官公部門連絡会は5月19日、昨年の公共サービス基本法の成立を受けて、公務労協が提起した公共サービス基本条例制定を求める都道府県集会を、傘下構成組織組合員および連合滋賀議員団より120名を越える参加のもと開催した。自治労からは46名が参加した。
集会では、最初に事務局から「公共サービス基本法制定までの軌跡」の経過報告のあと、引き続いて公務労協副事務局長の花村靖さんを招いて、「良い社会をつくる公共サービスキャンペーンを成功させよう」と題した基調講演があった。講演では、取り巻く政治や経済、社会の状況を踏まえ、公共サービス基本法成立に至る経過から、さらに進化させる公共サービス基本条例制定を求める必要性が語られた。
最後に集会参加者全員で生活の安心・安全が確保され人々のニーズに合った誰もが利用できる公共サービス実現を目指し、公共サービス基本法の活用と公共サービス基本条例制定を求めていくとの集会決議を確認し合い閉会した。
連合滋賀官公部門連絡会ではまず第一段として県おいて条例制定を目指すとし、7月末を目途として滋賀県知事への要請書署名を全体で取り組んでいる。組合員の皆さんのご協力をお願いいたします。
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